事務所方針
ゆるぎない法律解釈を基礎に
より完成度の高い税務処理で個人事業主や法人の経済面をサポート
当事務所では、法律解釈を基礎とした税務判断が最も重要であると考えています。
税務は単独で成立するものではなく、まず民法や会社法などの法律関係を正しく整理したうえで、はじめて適正な税務処理が可能となります。こうした法的視点を欠いた判断は、将来的なトラブルにつながる恐れがあります。
そのため、太田尚道税理士事務所では、常に法律に基づいたアプローチを前提とし、長期的に問題の生じない税務を追求しています。

相続税は「評価」で変わる
不動産に強い税理士が支えます
さらに当事務所は、相続税申告および不動産・土地評価に強みを有しています。
相続においては、財産の評価方法や分割の仕方によって税額が大きく左右されるだけでなく、相続人間の関係にも影響を及ぼす極めて重要な分野です。
とりわけ土地や不動産の評価は専門性が高く、豊富な実務経験に基づく的確な判断が求められます。
当事務所では、これまで培ってきた経験と知見をもとに財産評価を行い、将来にわたって安心できる相続手続きをサポートいたします。

コンサルティング的要素も視野に入れた
経営者のよき相談相手として
企業を会計面から的確にサポート
企業における税務顧問の役割は、月次決算書や申告書類の作成などの事務的な業務が中心になります。しかし、当事務所が目指す税理士の役割は、単なる申告業務の担い手ではありません。
経営者の良き相談相手として寄り添うとともに、顧客企業と税務署との間に立ち、手続きが円滑に進むよう調整を行う「橋渡し役」としての存在でありたいと考えています。
お客様にご納得いただけるかたちで税務と向き合っていただくためには、各種税法の適正な取扱いについて、わかりやすく丁寧にご説明することが重要であると考えています。
目先の税負担だけにとらわれた判断は、将来的な税務リスクやトラブルの原因となり、結果として企業に大きな不利益をもたらすおそれがあります。
そのような事態を未然に防ぐため、当事務所では専門的な知見を活かし、税務のプロフェッショナルとして、いわば縁の下の力持ちとしてお客様を支えてまいります。
また、太田尚道税理士事務所では、お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にしています。
一人ひとりの状況や課題に真摯に向き合い、税務の知識と経験をもって、ともに最適な解決へと導いていくことを使命としています。
人と人、そのつながりを大切に、真に信頼される税理士を目指しています。

事務所概要
| 事務所名 | 太田尚道 税理士事務所 太田尚道 行政書士事務所 |
| 代表者名 | 太田 尚道(おおた たかみち) |
| 所属団体 | 近畿税理士会 東支部 日本行政書士会連合会 大阪府行政書士会 |
| 税理士登録番号 | 第76098号 |
| 日本行政書士会連合会 登録番号 | 第24263947号 |
| 大阪府行政書士会 会員番号 | 第009101号 |
| 従業員数 | 5名 (うちパート勤務1名) 税理士事務所勤務 30 年以上 2名 20 年以上 2名 10 年以上 1名 ※令和 8 年 4月現在 |
| 所在地 | 〒541-0046 大阪市中央区平野町3丁目1-9 クラオビル 702号 |
| 電話番号 | 06-4707-8005 |
| FAX番号 | 06-4707-8089 |
| URL | https://ohta-a-o.com/ |